
習い事を選ぶとき、多くの保護者の方が気にされるのは、
「将来につながる力が身につくかどうか」ではないでしょうか。
最近では、テストの点数だけでは測れない「非認知能力」という言葉も、教育現場でよく聞かれるようになりました。
リーダーシップ、主体性、協調性、コミュニケーション能力、やり抜く力――。
これからの時代に必要だと言われる、“数値では測れない力”です。
では、その非認知能力はどうやって育つのでしょうか。
私たちは、
「経験の中で育つ」
と考えています。
ユースシアタージャパンは、幼児・小学生・中学生まで多くのメンバーが集い、歌・ダンス・英語・演技を通して、一つの作品を仲間と創り上げる劇団です。
習い事やスクールのように継続的に通いながらも、その中で得られるのは、単なる技術習得にとどまりません。
その過程では、
・思うようにできない
・仲間と意見がぶつかる
・本番前に緊張する
そんな経験もたくさんあります。
ですが、その一つひとつが、
「どうしたらできるようになるか考える力」
「相手に想いを伝える力」
「仲間と協力してやり抜く力」
を自然と育てていきます。
大切なのは、“最初からできること”ではありません。
「やってみよう」と挑戦することです。
実際に、ユースシアタージャパンの多くのメンバーは未経験からスタートしています。
それでも活動を続ける中で、人前で表現することを楽しめるようになったり、自分の意見を伝えられるようになったりと、大きく成長していきます。
私たちが大切にしているのは、
“何を学ぶか”だけではなく、
“どんな経験を積むか”です。
年間300公演以上の舞台や地域イベント、全国規模のコンクールなど、日常では得られない経験の中で、子どもたちは主体性やチームワーク、積極性、問題解決能力を育んでいきます。
非認知能力は、机の上だけでは育ちません。
仲間と挑戦し、悔しさや達成感を経験しながら、少しずつ身についていくものです。
習い事やスクールを探すときこそ、
「何を学ぶか」だけでなく、
「どんな環境で、どんな経験ができるか」を見つめてみてください。
楽しみながら、未来につながる力を育てていく。
それが、ユースシアタージャパンが大切にしている教育です。
劇団代表
ジョアン・ラスボ

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