
ユースシアタージャパンでは、
メンバー一人ひとりが、より大きく、より自由に成長できる環境をつくるために
「e-Theatre Global Network(グローバルネットワーク プロジェクト)」という取り組みを進めています。
これは、海外の著名なパフォーミングアーツスクールや、第一線で活躍するアーティストの皆さんと連携し、
ユースシアタージャパンの学びを、世界とつなげていくプロジェクトです。
その中心となっているのが、
Vocal Coaching、そして オンライン留学プログラム です。
「いつもとは違う学び方」を体験する
このプログラムは、
海外の名門パフォーミングアーツスクールやアーティストとともに、
ユースシアタージャパンのメンバーが
「いつもとは違う学び方」に触れることを目的としています。
言語も文化も異なる環境で学ぶことで、
・どんな状況にも対応できる適応力
・言葉に頼らず、本質をつかむ理解の速さ
・他ジャンルの要素を吸収することで生まれる、よりユニークな表現力
こうした力が、自然と身についていきます。
オンライン留学は、
単に「海外とつながる」ためのプログラムではありません。
視野を広げ、自分だけの個性を磨くための学びの場だと、私たちは考えています。
異なるジャンル、異なる指導法、異なる価値観に触れることで、
メンバー一人ひとりの表現は、より深く、より豊かなものへと変化していきます。
今年のユースシアタージャパンが大切にしていること
今年のユースシアタージャパンでは、
内部イベントや、メンバー一人ひとりの「今、何を求めているのか」に寄り添った
コラボレーションを、これまで以上に意識して企画しています。
たとえば JYDF(Japan Youth Dance Festival) を前にすると、
「もっと上手くなりたい」
「もっと印象に残る存在になりたい」
そんな想いを抱くメンバーが、自然と増えていきます。
その気持ちに応えるため、
ジャンルの異なる著名なアーティストとの特別プログラムを企画し、
ダンスやパフォーマンスに、新しい視点や表現を取り入れられる機会をつくっていきます。
また、長年パートナーシップを築いてきた
海外のPerforming Arts Schoolとの連携も、さらに強化していく予定です。
「Wicked」をはじめとするミュージカル作品をテーマにしたプログラムを通して、
歌・ダンス・演技を総合的に学ぶ機会を、継続的に提供していきます。
未来へつながる学びを
これらの取り組みは、
目の前の舞台やイベントのためだけのものではありません。
将来、どんな道に進んでも通用する
“本物のスキル”を身につけることを、大きな目的としています。
表現力。
適応力。
吸収力。
そして、自分自身の個性を理解し、磨き続ける力。
ユースシアタージャパンは、
メンバー一人ひとりが、より鋭く、より豊かなスキルを持って未来へ進めるよう、
これからも国内外のパートナーとともに、
新しい学びの形を創り続けていきます。
ユースシアタージャパン劇団代表
ジョアン・ラスボ

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