







① 火曜日クラス|16:00-18:00
② 水曜日クラス|15:00-17:00
③ 土曜日クラス|9:30-11:30
① 金曜日クラス|17:00-19:00
② 日曜日クラス|13:00-15:00
① 土曜日クラス|14:00-16:00
① 水曜日クラス|18:00-20:00
② 金曜日クラス|18:00-20:00
① 月曜日クラス|18:00-20:00
① 火曜日クラス|19:00-21:00
① 木曜日クラス|19:00-21:00
① 日曜日クラス|19:30-21:00
① 火曜日クラス|16:00-18:00
② 水曜日クラス|15:00-17:00
③ 土曜日クラス|9:30-11:30
① 金曜日クラス|17:00-19:00
② 日曜日クラス|13:00-15:00
① 土曜日クラス|14:00-16:00
① 水曜日クラス|18:00-20:00
② 金曜日クラス|18:00-20:00
① 月曜日クラス|18:00-20:00
① 火曜日クラス|19:00-21:00
「やらせてあげたい気持ちはある。
でも現実的に難しいかもしれない。」
そんな理由で、
子どもの挑戦を諦めてしまう家庭を
少しでも減らしたい。
その想いから、
ユースシアタージャパンでは
奨学生制度を運用しています。
この制度は
特別な才能を選ぶための制度ではありません。
家庭環境に関わらず、
子どもたちが同じ舞台に挑戦できる環境を守るための制度です。
2026年4月より、社会環境の変化を踏まえ、制度対象を拡大することを決定しました。
家庭環境によって
舞台芸術に出会う機会が左右されないようにするため、
レッスン費の一部または全額を免除する制度です。
ユースシアタージャパンでは
多くの子どもたちが集い、切磋琢磨することで
舞台芸術教育が成立すると考えています。
奨学生制度は
その環境を維持するための制度でもあります。
制度は、 支援企業・協賛・制度専用原資によって運営されています。
講師・現場スタッフ・他メンバーが奨学生であることを知ることはありません。
活動や評価に違いが出ることはありません。
活動内容・求められる姿勢は、他のメンバーと同じです。
あくまで参加の“条件”を整える制度です。
物価上昇、雇用の不安定化、家族構成の変化など、
子どもを取り巻く生活環境は、この数年で大きく変わりました。
アンケートや日々の対話を通じて、私たちは次の声を数多く受け取っています。
「収入だけでは測れない事情がある」
「続けたい気持ちはあるが、現実的に厳しい」
「子どもには、経済状況を理由に諦めてほしくない」
一方で、
「原資は誰が負担しているのか」
「不公平にならないのか」
「現場で知られてしまわないか」
といった、もっともな懸念があることも、真摯に受け止めています。
今回の見直しは、
「対象を広げたい」という想いと、
「納得感・公平性を守りたい」という責任。
この両立を目指したものです。
少子化が進む今、
「少人数で効率よく行う活動」が選ばれやすい時代になっています。
しかし、ユースシアタージャパンが目指しているのは、
多くの子どもたちが集い、切磋琢磨することでしか成立しない舞台芸術教育です。
異なる年齢、異なる背景、異なる価値観を持つ子どもたちが、
同じ舞台に向かって本気で取り組む。
その過程で生まれる摩擦や葛藤、学び合いこそが、
一人では得られない成長を生み出します。
奨学生制度は、
「経済的に困難な方のためだけの制度」ではありません。
結果として、
多様な子どもたちが同じ場に立ち続け、互いに高め合える環境を維持するために欠かせない制度です。
奨学生制度は、 支援企業・協賛・制度専用原資をもとに設計されています。 既存メンバーの月謝が流用されることはありません。
奨学生かどうかを、講師・現場スタッフ・他メンバーが知ることはありません。
選考試験は、全員が同一条件で受験します。活動・評価・役割分担に違いは生じません。
制度の利用が、子どもに不利益や心理的負担を与えることはありません。
義務・活動内容・期待される姿勢は、他のメンバーと同一です。あくまでこれは、参加の“条件”を整える制度です。
※なお、中学生・高校生については、
活動実績や姿勢を総合的に評価した上で、
「特待生制度(レッスン費100%免除)」
が適用されることがございます。
※若干名。希望者全員が利用できる制度ではありません。
※公表は行いません。
高校生の方のエントリーはこちらから
300万円以下:レッスン費 100%免除
300万円超~400万円以下:レッスン費 50%免除
400万円超〜500万円以下:レッスン費 20%免除
500万円超~800万円以下:レッスン費 5%免除
※入会時および毎年、所得証明書の提出。
※年収は基準の一つであり総合判断。
・必須レッスン
・選択レッスン
・リハーサルレッスン
・イーシアター(見学・自宅学習サービス)
以下は、参加選択や個人事情によって変動するため、自己負担となります。
・月会費
・Tシャツなどの公式グッズ
・公演チケット
・合宿・交通費などの実費
※「月謝以外の負担が重い」という声があることも理解しており、今後は兄弟・遠方世帯への継続支援を別枠で検討していきます。
① 通常の選考試験に応募
② 応募フォーム(本エントリーフォーム)で「奨学生制度利用希望」を選択
③ その後、簡易アンケートに回答
審査は選考に関与しない部署が行います。
・原則として、中学3年生まで利用可能。
・毎年、所得証明書提出と活動確認を行います。
※虚偽申告など、制度趣旨に反する行為が確認された場合は、その時点以降の利用をお断りする場合があります。
ユースシアタージャパンは、
基礎クラスを「機会の保障の場」と位置づけています。
家庭環境によって
挑戦そのものを諦めてしまうことがないように。
そして
多くの子どもたちが同じ舞台で
互いに刺激し合いながら成長できるように。
この制度を、
丁寧に運用していきます。
もし周囲に
・舞台に興味がある
・挑戦してみたい
・でも一歩踏み出せていない
そんな方がいらっしゃいましたら、
ぜひユースシアタージャパンの活動を
お知らせいただけたら嬉しく思います。
この制度は、
「誰かを優遇するため」でも、
「全員を同じにするため」でもありません。
家庭環境によってスタート地点が決まってしまわないようにし、
その上で、
多くの子どもたちが同じ場で本気で挑戦できる環境を成立させるための制度です。
ユースシアタージャパンは、
基礎クラスを「機会の保障の場」と位置づけています。
挑戦する権利そのものを、できるだけ多くの子どもに手渡したい。
その一方で、
成果・責任・高い拘束を伴う場には、
相応の覚悟と負担が必要であることも、
私たちは誠実に伝え続けます。
だからこそ、
対象を拡げながらも、制度は丁寧に、静かに、運用します。
もし、
お友達、同級生、先輩や後輩の中に、
「やってみたい気持ちはあるけれど、一歩踏み出せていない」
「舞台芸術に興味はあるけれど、情報が届いていない」
そんな方がいらっしゃいましたら、
ぜひユースシアタージャパンの4月入会について、そっと情報を届けていただけたら嬉しく思います。
この活動は、 多くのメンバーが集い、互いに刺激し合うことで、はじめて成立します。
一人ひとりの声が、新しい出会いと、次の挑戦につながります。
舞台芸術は、一人では成立しません。
同じ目標に向かう仲間がいて、はじめて学びが生まれます。
年齢も、性格も、得意なことも違う子どもたちが
同じ舞台に向かって本気で取り組む。
その過程で生まれる葛藤や協力、刺激の中で、
子どもたちは大きく成長していきます。
しかし現実には、家庭環境や経済状況によって
その機会が失われてしまうことがあります。
私たちは、
挑戦する機会そのものが限られてしまう社会を、当たり前にしたくありません。
できるだけ多くの子どもたちが、
同じ舞台に立ち、互いに刺激し合える環境を守ること。
奨学生制度は、
そのために設けている仕組みの一つです。
ユースシアタージャパンはこれからも、
舞台芸術を通して子どもたちが挑戦できる環境を
丁寧に育て続けていきます。
皆様の本制度の積極的なご活用をお待ちしております。
劇団代表
ジョアン・ラスボ
ユースシアタージャパンでは、
社会情勢を勘案し、2024年4月より全レッスン費用が無料となる奨学生制度を実施することにいたしました。
まず、本制度導入にご協力いただきました支援企業の皆様に改めて深くお礼を申し上げます。
我々は、教育格差などの問題解決に少しでも貢献することが、ユースシアターとしての社会的使命と考えています。
これは、経済的な理由で入会を躊躇していた方々にとって有益な機会です。
入会後の費用は極めて限定的ですので、応募条件に合致する方々は安心して応募できます。
奨学生としての募集対象は、小学1年生から中学2年生までの健康で活動に意欲的な男女です(大変申し訳ございませんが、既に一度入会いただいたメンバーについては、本制度はご利用いただけません)。
詳しい募集要項は以下からご確認ください。
つかしんスタジオ
にて皆様のご応募を心よりお待ちしております。
この制度を通じて応募された方に不利益は一切生じませんので、ぜひ積極的にご活用ください。
22周年を迎えたユースシアタージャパンで、皆様と楽しく活力に満ちた活動ができることを心より楽しみにしております。
劇団代表
ジョアン・ラスボ
2026年春入会の
つかしんスタジオ
応募について
奨学生制度を利用する者は
下記の事項にご留意ください。
記
1.奨学生制度の趣旨
教育格差等の社会課題の解決に資するため。門戸は大きく開放します。
募集対象は、小学1年生から中学2年生までの男女です。
2.奨学生制度の利用が可能な者
世帯年収が
450万円以下
の者を募集します。
※入会時に所得証明書の提出が必要となります。
世帯年収が
関東地方 500万以下
その他の地域 450万以下
の者を募集します。
※入会時に所得証明書の提出が必要となります。
3.奨学生制度希望者の選考方法
一般の受験者と一緒に、同内容の選考試験を受験いただきます。
応募フォームに、本制度の利用希望の有無を選択ください。
その後、簡易なアンケートが届きますので、そちらにもご記入ください。
4.免除となる費用
必須のレッスンおよび選択できるその他のレッスン、リハーサルレッスン費用など全てのレッスン費用およびイーシアターの利用料金について全額免除いたします。
ただし、Tシャツなどグッズ費用、公演の観覧費用(チケット代金)、合宿費用など任意で発生する費用および月会費(2,200円(税込))については自己負担となりますことを予めご了承ください。
5.免除となる期間
入会後は、毎年、所得証明書の提出と活動継続に関するヒアリングの上で、中学3年生の最終活動時期まで本制度を継続利用できます。
6.奨学生制度利用者の義務
他のメンバーと変わるところは特にありませんが、制度の趣旨に鑑みて前向きかつ協力的な活動をよろしくお願いいたします。また、公平な成長に資するようにスタッフ、メンバーともに費用免除については公表を禁じさせていただきます。
なお、万が一ユースシアタージャパンが、虚偽の申告など特別な事情で奨学生制度の利用が不適切と判断した場合には、その時点から、将来的に本制度の利用は不可能となりますことを予めご了承ください。
全スタジオで奨学生を募集しておりますので、皆様の本制度の積極的なご活用をお待ちしております。
皆様の本制度の積極的なご活用をお待ちしております。
劇団代表
ジョアン・ラスボ
























