【Weekly post】表現力戻る

先程、ニュース番組内で『りっちゃんの音楽channel』を取り上げていました。

”りっちゃん”とは、現在8歳の女の子で
3歳の時に音楽をはじめ、現在は毎日4時間
エレクトーンの練習を続けているそうです。

*パッヘルベルのカノン▼
https://youtu.be/sVn3tOdJJfw

技術もさることながら、彼女の弾くエレクトーンで奏でられる音楽たちは
まさに彼女の掌の中から生まれて、生きているように感じました。

一音も無駄にしない繊細さに躍動感、遊び心と奥深さを後押ししているのは
彼女が日々音楽を聴きながら
「ここはこんな感じかな…こういう雰囲気かな…」と想像力を膨らませて
様々な情景をイメージしていること…まさに『表現力』の賜物です。

大人になると、様々なことを頭で考えてしまいますが
とにかく自由で、際限のない想像力の可能性
心の動くままに表現に結び付ける豊かな感性は
純粋無垢なこどもだからこそ織りなすことができるのでしょう。

*7歳の時に自分で作曲したという楽曲がこちら▼
https://youtu.be/z_Eu8DUWSIw

ぜひ一度、『りっちゃんの音楽channel』訪ねてみてください。


*  *  *  *  *


さて、YTJではいよいよ「10日後」から
『Japan Youth Dance Festival 2021』が、
いよいよ東西のエリア大会予選を皮切りにスタートいたします!

どうしても時間が迫ってくると、
「もっとここが!ここをこうしたら…!」と気持ちもヒートアップしてしまいますが
大人が考える以上に、メンバーたちも様々なことを感じ、考えていると思います。

私はいつも演目を作るとき、
「この作品は皆のものです。自分たちでカラフルに彩って、
いろんな思いをのせて、皆の作品に仕上げてください」
と伝えています。

特に今は”コロナ禍”ということもあり
「今のこの時代の中で、舞台表現をするのであれば、どんな作品を贈るべきか」と悩みました。

*メンバーたちもお客さんも一緒にHAPPYになれる、元気いっぱいの作品にしよう…
*静寂に染まった世界の中でも、いつまでも希望を胸に力いっぱい生きていてほしいな…
*”五輪Year”に掛けて、会場いっぱいに金色の風を吹かせたいな…

等々…イメージの根源は様々ありますが

ここまできたら、後はメンバーたちを
「心の底から信じる」ことが、今の自分に唯一出来ることかなと。

メンバーの『表現力』を、最後まで際限なく伸ばしていく為に
皆の声に耳を傾けながら、残りの時間を楽しんでいきたいと思います!

全国の会場で熱い魂のパフォーマンスが見られることを、楽しみにしています(cracker)

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