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皆さま、お疲れさまです!
メディア事業本部の本田です。
いつも本当にありがとうございます。


すっかり春になってきました。
春は新しいことを始めたくなりますよね。

この春、
同じように『新しいことを始めたい!』と
3月・4月、総勢2,329名の方が
YTJに応募してきてくれました。
こんな社会情勢の中で、本当に有難いことです。。


私はYTJの中でもそれなりに
選考試験に関わってきたはずなのに、
Weekly Postや2分間スピーチでその良さを語ったことは
一度もありませんでした。

それは自分の中で、

ちゃんと自分がハンドリングしないといけない。。
あれやって、これやって、やっと終わった。。
あ~またすぐ次も始まる。。

そういう「仕事!!」という意識があまりにも強すぎて、
純粋に楽しむことや、その素晴らしさを噛み締める
心の余裕が無かったからでした。

でも今では、
YTJのエッセンスが最も詰まりに詰まった
素晴らしいイベントであると
胸を張って言うことができる気がするので、
本日は選考試験について少しだけ書きたいと思います。


*****


選考試験では、
受験者の真っさらで真っ直ぐな姿勢に触れることができ、
様々なドラマに出会って(面白い場面も多々あります)
心を動かされる瞬間がとても多いです。

前回のPKの親子面接では、
オンライン審査の中で
こちらが聞いていて泣きそうになるくらいの
我が子への愛情を語ってくださり、
とても胸がいっぱいになりました。


そして二次審査に協力してくれた模範メンバーには、
『あなたが"YTJメンバーの代表"として今ここに選ばれていること』
についてたくさん話をします。

ですが、
その日選考試験の対応スタッフとして選ばれ、
そしてYTJの代表として恥じぬように
しっかりと役割を果たすべきなのは
私たちスタッフも同じです。

大切な我が子を安心して預けられる団体かどうか、
常に私たちも審査されていると思って
私は挑むようにしています。


だからこそ、
受付時やお帰りの際はマスク越しでも
はっきりと分かる笑顔でご挨拶をしたり、
身なりを整え、常に清潔感を保つこと、
頂いたご質問にその場で答えられるように
予め知識を溜めておいたりなど

鏡に映る自分が信頼のおける人間にちゃんと見えてるか?
常に自問自答することが大切だと思っています。


対応に入りたての頃はとにかく進行で頭がいっぱいでしたが、
劇団の選考試験なので、
自分も少しパフォーマンス的なスイッチを入れつつ・・・
受験者の皆さんには、
その日の審査の出来に関わらず、
勇気を出して挑戦してみたこと自体が
ひとつの思い出として彼らの中に残るといいな~
なんて今では思えるようになりました。


来週末からJYDFの裏でまた
5月入会の二次審査が行われます!
皆さんのスタジオに素敵な新メンバーをお迎えできるよう、
精一杯楽しんで取り組んでいきたいと思います(lightbulb)

皆さんもここからガンガン忙しなくなると思いますが、
何よりも健康第一でご自愛ください!


以上です。
最後までお読みいただきありがとうございました。

本日もよろしくお願いいたします!

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