年末のご挨拶(劇団代表メッセージ)戻る

YTJスタッフ、メンバー、保護者の皆様へ

今年も残すところあと僅かになりました。
一年間の活動、誠にありがとうございました。

コロナ禍の中で、全てのスタッフの雇用を確保しつつ、YTJの活動を継続できたことは皆さまのおかげです。
深く感謝しております。

幸いなことに、YTJは、国や自治体を含めて多くの支援を賜りました。財務面も万全の形で来年以降も活動を継続して参りますので引き続きよろしくお願い申し上げます。

YTJの活動の根幹は、リーダーシップ教育、パートナーシップ教育であり、ダイバーシティを学ぶことにあると思っています。

これは現代を生きる我々にとって、本質的な問題であり、全てのメンバーが、長く幸せに生きる力を形成する源泉になると思います。

YTJのユースシアターとしての教育理念を通じて、社会に様々なエンターテイメントを提供できるよう来年も引き続き努力して参ります。

今年は、コロナ禍の中で、多数の設備改修、300名のアルバイトスタッフも含めた全体研修、人事制度の改革を行って参りました。

また、芸能プロダクションとの連携や公式動画作成を精力的に行い皆様の活動の充実を図りました。

一月以降は、海外のプロフェッショナルから直接のアドバイスを受ける『YTJmeets』、また、普段のレッスンをサポートする『YTJ動画プロジェクト』を本格稼働いたします。

なお、個別のプロジェクトにつきましても、コロナ禍の中で試行錯誤しながら問題点の改善、エンタメとしてのクオリティアップに取り組んでおります。

アリスプロジェクトは、パリ公演およびマジックとの連動を模索しつつ、ロングラン公演を目指して参ります。

ワールドミュージックは、全曲オリジナル楽曲を揃え、振付、演技、衣装や美術を強化して参ります。

ワードプレイは、YouTubeや絵本制作と連動して、家庭での英語表現学習の強化に取り組みます。

ダンフェスは、テレビでの全国放送を実施する中、審査体制の充実を目指してまいります。
イブとならんで、メンバーへのフィードバックをどれだけ充実させられるか?を大きな課題設定の一つとしております。

マイページなどシステム改修も第二次リニューアルを実施予定です。
より良い活動が出来るようスタジオ改修も少しづつ整えてまいります。

私事ではありますが、昨年の交通事故から入院、療養生活から回復し、劇団代表として鋭意改善に取り組んでおります。
死にかけていましたが生き延びました笑

その源泉は、皆様の期待、信頼に応えたいという思いです。
至らぬところ、また団体としての制限や限界は確かにございます。
しかし、まだまだユースシアターとしての社会的使命を強く感じ、熱い気持ちで来年を迎えたいと思っております。

みなさま本当にありがとうございました。コロナ禍の中でレッスンを担当していただいたスタッフのみなさま、マスクをしながらも笑顔を絶やさないように努めていただいたメンバーのみなさまには感謝の気持ちでいっぱいです。

来年もよいお年をお迎えください。

※ イブにつきまして個人的な感想を植木の個人ブログに記載しております。

興味がある方はそちらもお目通しください。

植木の個人ブログ
↓↓↓↓
https://ameblo.jp/mmrngsk/



2020.12.28
劇団代表 植木護

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