【Weekly Post】魂でほえた「JYDF2020」戻る

【Weekly post】  

8月23日で、「Gunze presents Japan Youth Dance Festival 2020」
エリア予選、本選、全国大会が無事に終わりました。


審査員の皆様、出演者の皆様、 そして全国からご視聴いただき
応援してくださった皆様に心から感謝申し上げます。 
本当に本当にありがとうございました。

1月から成長を見守ってきたメンバー達が本番とても楽しそうに見えて、
幸せ、悔しい、成長、・・・様々な気持ちに繋がるイベントになり
プロジェクトマネージャーとして誇りに思えるイベントとなりました。


JYDFのテーマであった「魂でほえろ」というのはどういう意味でしょうか?
言葉ではなかなか説明しにくいと思います。

そして、正しい答えがなく、人によって答えはそれぞれというのが
全国大会を見ながらすごく感じました。

表現し方、テーマ、雰囲気、選曲、構成は全然違って
審査員の皆様にとっても優勝チームを選ぶことはとても難しかったと思います。

ダンスに対して、私の魂はとても熱く、情熱的になります。

私自身が振り付けを行ったチームにも、私の魂が伝わるように、
演目を作成したとき、様々なことを意識しました。

「動きを早く、緩急を大事にする、空間を早く回す、
フォーメーションの入れ替えを多く、だんだん盛り上げて最後のポーズでBangで終わること」など。


本番を見たらメンバーの魂と情熱が伝わり、誇りに思って涙が出ました。
画面上で感動することはないと思いましたが、自分のチームだけではなく、
いろんなチームを見たらテーマに合った演目が多く、たくさん感動しました。


全国大会で出場した皆さんの演目を見て、
「そんな表現し方もあるのか!そんな魂もあるね!」と思い、たくさん学びに繋がり
今後も情熱、目標を持ちながら、
いろんな魂で、いろんなジャンルで、いろんな表現で
新しいことに挑戦し、自分ができる表現を広げていきたいと思います。



コロナ禍による大きな壁も多くあり、ここまでの道のりは相当大変なものでしたが、
最後まで頑張ってよかったと本当に思っています。
来年も無事にJYDFを迎えることができることを願っています。


最後までお読みいただきありがとうございました。

制作運営本部
Nathan 2020.9.3

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