【Weekly Post】芸術の多様性戻る

【Weekly post】  

私は通っていた学校で、日本舞踊、狂言、能をはじめとする日本伝統芸能から、
クラシックバレエ、声楽、モダンダンス、演劇論、劇表現など、
高校生活で色々な事を学びました。

3年間で、芸術の多様性を肌で感じ、学び、
実際、絶対使わないだろうと思える数学が実は実生活で活かされているように、
日本舞踊の知識がモダンダンスで役に立ったり、芸術の多様性を専門的に学ぶことで
自身の活動の幅がとても広がりました。

先日のレッスンでのこと。
『WORLD MUSIC』の国決めをしている時にメンバーから
「ニュージーランドってどこにあるんですか?何があるんですか?」
と聞かれ、国の特徴や有名なハカのことなどを話しました。
「ラグビーのカマテ!カマテ!はニュージーランドだったんだ!家に帰って見てみる!」
と言っている姿を見て嬉しくなりました。

『WORLD MUSIC』には色々な国が登場します。
メンバーには、自分たちが演じる『WORLD MUSIC』に登場する各国のことを
もっと知りたいと思ってもらえたら嬉しく思います。
そして日本や海外の伝統文化の素晴らしさを一緒に体感し、
様々な国の文化に対して興味を持ち、様々な分野の芸術を知る事で、
色んなことへの好奇心へにつながったら良いな、
その好奇心が自身の幅を広げて人生を豊かなものにしていってほしいなと思っています。

制作運営本部
江本 2020.6.26

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