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【Weekly Post】自宅体幹トレーニングでピンチをチャンスに戻る

【Weekly post】

こんにちは!
突然ですが、皆さん好きなスポーツ選手はいますか?

私には好きな選手がたくさんいます。

その中で今回、私が皆様に紹介したいのは
サッカー日本代表でもある「長友 佑都」選手です。
誰もが知っている有名な選手ですね。

なぜ、彼は170㎝というスポーツ界では圧倒的に小柄な体格で
イタリアのインテルや、現在はトルコで活躍できているのかというと、、

圧倒的な【体幹】があるから ですね!!


では、体幹とは何か?

皆さんの日々のレッスンでも、トレーニングの1つとして取り入れられているかと思います。
ですので、重要性や鍛え方などは既にご存知かもしれません。

では、実際にどこがどのように鍛えられているか?
それを知っていたら、もっと楽しいトレーニングができると思います。

今回は、外出自粛で自宅でトレーニングに励んでいる方のために
「主に鍛えるべき大切な筋肉」をご紹介させていただきます!


体幹トレーニングで主に鍛えられる箇所はインナーマッスルです。

インナーマッスルの中でも、特に大切な筋肉は以下の4つ。

★腹横筋 →背骨から内臓を囲み、鍛えれば腹圧を高めます。
★腸腰筋 →内臓の後ろにあり、筋肉の密集しているところです。
★内転筋 →下半身に繋がる大切な筋肉で、鍛えれば怪我防止につながります。
★脊柱起立筋 →首から背中をつなぐ大切な筋肉で、体づくりには欠かせません。


上の4つを鍛えると、どんなメリットがあるのでしょうか?

①腹横筋 →体のバランスが取れ、コントロールができる
②腸腰筋 →コントロールができると、パフォーマンス能力が上がる
③内転筋 →怪我をしにくい体になる
④脊柱起立筋 →インナーでしっかり鍛えておけば、アウターがきれいについてくる

つまり、この4つの筋肉を鍛えておくことで、
私生活はもちろん、レッスンや公演などの舞台において、
パフォーマンスのクオリティを大きく底上げすることができるのです。

コロナウィルスの影響で、
身体を動かせていないメンバーや、在宅勤務中の保護者の皆様も大変多いと思います。

体幹トレーニングは自宅でも簡単に取り入れられますので、
ぜひ今回ご紹介した4つの筋肉に注力しながら、
身体と心を鍛えて、「ピンチをチャンスに」変えていきましょう!

以上です。
最後までお読みいただきありがとうございました。

管理本部
兒玉 2020.4.14

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