泣く勇気戻る

泣いているメンバーや身近な人を見て、
「泣かないで」と声をかけたことはありませんか?

私ももちろんそうだったのですが、
とある記事を読みガラッと考え方が変わりました。

実は涙についての研究に取り組むWilliam H. Frey II博士によりますと、
泣くことは深い悲しみや怒り、不満による人間の化学反応だけではなく、
健康にも多分に影響を及ぼす反応で、
「心血管疾患やその他の精神関連疾患のリスクを軽減する」
ことにもつながるそうです。

この記事を読んでからは、人前であろうと、
必要な時にしっかり涙を流せる人は自分に対する理解力が高く、
人目に囚われない強い精神力の持ち主なのではないかと思うようになりました。

もちろん何事も極端は良くないので
「泣けば良い」で終わる話ではないのですが、
私は嬉しさや感動の涙なら遠慮なくメンバーの前で流します。

皆さんも是非、人前で泣いてみてはいかがでしょうか?

お読みいただきありがとうございました。

自由が丘第二スタジオマネージャー
Santos 
2019.12.4.

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