褒めるということ戻る

みなさん、こんにちは。

YTJで仕事していると、様々な“褒める”場面に出会えます。 

レッスンでお互いのダンスを見せ合いっこした時、
見ていたメンバーは感想を言ってくれます。

「○○ちゃんの手が伸びてて上手でした」
「全員笑顔で踊っていてよかったです」 など、
メンバーは相手に自分の意見を しっかり伝えることができるだけでなく、
相手のいいところをきちんと見つけてくれます。
お互いを褒め合うことで クラスの雰囲気も良くなっていると感じます。

年中・年長さんバレエは休日8時半スタートで、
メンバーはネムネムの中頑張ってレッスンに来てくれます。

初めのストレッチも半分寝ぼけ状態ですが、
「○○ちゃんの姿勢きれい!」
「○○ちゃんのつま先すごいのびてていい感じ!」 と褒めると、
褒められたメンバー以外も 「負けてられない!」と、
その時全員の背中と目がシャキッとなります。
このことが分かったのをきっかけに、
レッスンではメンバー1人に対して1つ以上は
小さなことでも褒めることを意識するようになりました。

“褒める”ということは、
YTJの基本理念にもある
「謙虚」「素直」「温かい」「大きな」気持ちがないと
出来ないなと思います。

YTJメンバーは、相手を素直に褒めることで
自分の意見も相手に伝えることが出来る子が多く、
本当に尊敬します。
私も小さなものでも良いところをしっかり拾って、
それをメンバーや保護者、 スタッフに
伝えていけるような人になりたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました!

 制作運営本部 伊丹スタジオマネージャー森本

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