アクティブラーニングの重要性戻る

皆様いつも本当にありがとうございます、
代表の西島でございます。

先週は、東京に出張にまいりました。


YTJの活動の趣旨・コンセプトに共感し、
メンバーの成長を応援して下さる皆様とミーティングの機会をもつことができました。

YTJの理念や志し、実際の活動内容を皆様に評価いただけました。

団体として、慢心することなくメンバーの成長
ならびにその活動を応援下さる保護者様はじめ多くの方々の笑顔のために、
全力で取り組んでまいります。


さて、3月末に2020年度から使われる小学校教科書の検定結果が公表されました。

最大の特徴はアクティブラーニング、
いわゆる討論などを重視する「主体的・対話的で深い学び」を
実践する初の教科書が誕生したことです。

新指導要領は、知識偏重ではなく、知識を活用して課題を解決したり、
新しい価値を見出したりする能力の育成を重視しています。

単なる「知識・情報・計算」では、ハードディスクやプロセッサ、
AIの進化は目覚ましいものがあります。

だからこそ、心身ともに成長目覚ましい時期に、
主体的に問題を設定し他者との協力により問題を解決する経験は、
人としての本質的な力に繋がるものであり、
YTJもそのような経験の機会を提供してまいりたいと思います。


また、5・6年生で英語が正式な教科となり、
グローバル化に対応する人材を育てるとして
「話す」「聞く」を重視した早期からの英語教育が本格化します。


単語は5・6年を通じて600語以上とされ、
身近な場面を設定し、グループワークでコミュニケーション体験を促す内容も多く含まれています。

表音文字である英語の学習として、
小学生の時期に英語の音を聞き発声することは非常に効果的であると考えます。
YTJでも、多くの英語の歌を聞き歌い、英語のセリフを発声します。

また、英語でのパフォーマンスの機会もたくさん経験できます。


現代的な教育的視点をベースとするYTJの活動を通じて、
メンバーは世界に羽ばたいていただきたいと願っています。

YTJ代表 西島 2019.04.08.

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