やり抜くという経験戻る

やりくという経験を重ねて欲しい

子どもたちを見る時、私はしばしばそう考えます。

それでは、やりくためにはどうしたら良いか?

まずは、やりくべき目標を立てる。
そして目標達成のために頑張る。
どう頑張るのか?
々な角度から、ひとつひとつ試す、努力を重ねる。
失敗をしても諦めずに小さな成功を重ね、
ひとつひとつの小さな目標達成を重ねていく。
それが、大きな目標達成、やりく力となる。

これを一人で実するのは、大人でもとても大な作業となります。

それでは、
目標達成に向かって、一緒に努力する仲間がいたらどうか?
助言をしてくれる仲間がいたらどうか?
援し、味方になってくれる仲間がいたらどうか?
自身の目標達成を信じてくれる仲間がいたらどうか?

そのような仲間の存在があるだけで、人はより頑張ることができ、
より大きな目標達成の力、より大きなやりく力となります。


<パートナーとして>

YTJ
メンバーとメンバー保護者、YTJスタッフの三者は、
パートナーとして存在しています。
私たちスタッフはメンバーより少し長く生きている分
メンバーたちを導いていく存在でなければなりませんが、
その中で、メンバー、保護者の皆さんの存在があるからこそ
自身の目標達成を強く信じ、達成する力となっています。

YTJ
で活動するメンバーたちにも、仲間の存在を実感し、
そのことが、自分自身のやりく力となることを知ってほしい、
そして、仲間と協力して目標を達成する喜び、
仲間とやりくことの喜びを知ってもらいたい、と思います。

仲間との接し方や自分自身の在り方にむことがあるかもしれませんが、
むときはしっかりとき、どのように解決するかでまたみ、
仲間としっかりと向き合い、解決する力を身につけてもらいたいと思います。

そして、力いっぱい人生を生きく力を身につけてほしいと願っています。


コミュニケーション本部 メンバー支援企画グループ 角田 2019.4.4.

 

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