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みなさん、こんにちは。

本日のWeekly Post はいよいよ本番が近くなってきた
Japan Youth Dance Festivalに向けて練習真っ最中のスタジオからのお話しです。


私はYTJ基本理念の一つである
目標に向かってチャレンジできる環境を整える
という言葉が好きです。

Japan Youth Dance Festival
の作品制作にあたり、毎年難航するのが選曲です。

担当している2つのクラスの為にどんな曲が良いか、
昨年末のお休みの間ずっと考えておりました。

いくつか候補はありましたが、最終的な決定は
年明けにクラス内で今年の目標を話し合う機会があり、
その話し合いを聞いてからでした。

小学生メンバーのクラスは、毎回のレッスンを本気で取り組む

中学生メンバーのクラスは、新しい自分になって、本気でお客さんを感動させるという目標を聞き、
私も彼らの本気に全力で応えたい!と熱い思いを抱くようになりました。

キーワードになったのが、本気という言葉で、

彼らの持てるエネルギーを、全力で表す事ができる内容を考え、
彼らの成長に繋がる作品をと思い、選曲いたしました。

小学生クラスでは気持ちが先走り、技術が伴わない点で葛藤を感じている様子もありましたが、
まず彼らの気持ちを大事にすると決め、やり抜く強い気持ちを失わないというのをテーマにしました。
中学生クラスでは、年頃の悩みや葛藤から、自分の存在意義をテーマに、
過去を振り返り、今の自分と向き合い、未来へ希望を見出す。
といったストーリーを展開させることに挑戦しました。


両チームとも、涙と葛藤を経て、魂に届く世界観が出来上がってきたと感じます。

メンバーの目標をまず聞き、それに応じて真正面から向きあうこと、

そして向きあうことは自分にも当てはまることが多く、
いつもメンバーから自分が学ばされます。

一緒に成長できるのは、指導スタッフの特権です。

戸塚スタジオマネージャー 鈴木 2019.3.26.
 

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