感動を生み出す原動力は何か?戻る

二次審査を終え、本日、合否結果の発送準備を行っております。

多くのYTJスタッフが選考試験に足を運び、
私も二次審査には参加させていただきました。


お父さん,お母さん、そして子どもたちの様々な思いが伝わってまいりました。

やはり多くの親御さんが、

”息子・娘”がダンスや歌が好きだから。
好きなことを学ばせてあげたい。
娘・息子が好きなことを通して、目標に向かって取り組んだり、
コミュニケーションとったり、人前でも恥ずかしがらず堂々と自身をもって
話しができるようになってほしい。

そう心から願うお父さん、お母さん、
そしてまっすぐな心で一生懸命おどったり歌ったりしている子どもたちに、
私も目頭が熱くなりました。


おそらく子どもたちの大半は、始めてのチャレンジだったかと思います。

そして、緊張していたに違いありません。
しかし、選考試験を終えたあと、
どこかしら安堵を浮かべた表情をしている子どもたちの表情を見て、
たくましくもあり、誇らしげでもありました。


やったこともないことにチャレンジするには負荷がともないます。
だからこそひたむきにチャレンジするその姿を、人はみると感動すると思うのです。


選考試験で何百人もの審査に立会った中でこんな親御さんがいらっしゃいました。

“いつも子どもたちが入ったり、
出ていったりしていて何をやっているところなんだろうと、気になっていました。
いつも元気に挨拶するその姿に感動してしまって・・・
見てたらダンスや歌をやっているのがガラス越しに見えて・・・”


私の娘も年長で、ダンスや歌が好きなので、YTJに入れたいなあと。
そして集団の中で礼儀や作法を自ら体験して身につけてほしいなあと思い応募しました。

そんな話を親御さんから聞いて、
感動を生み出すことは人を行動させる力さえもっているのだなあと。


YTJでは創造的・革新的な仕事をすることを行動指針に掲げています。
なぜなら、それが予測を超えた感動を生み出す原動力になるからです。


私の部署では今、いかに効率的な仕組みをつくれるか、
いかにメンバーにとって活動しやすい情報提供ができるかを日々議論しあい、
アイデアを出して、実行に移しています。


また、日進月歩でテクノロジーは進化しており、その情報もいれつつ、
仕組みに取り入れれないかを検証し、
仮説を立て(実現可能性をこまかくイメージする)
新たな取組みにチャレンジすることもあります。


その中で、もちろんなかなかうまくいかないこともあり、
それがスタッフにも重荷になってのしかかってきます。


そんな状況の中でもお互いが助け合い、
1つの目標に向かってチャレンジしていく姿に惹かれ、
気づけば皆が一体となって取り組んでいることがあります。


創造的・革新的なことにチャレンジすると、
そういった数々の感動を生み出せた瞬間が楽しくもあり、
またさらなるチャレンジへと行動する活力が生まれます。


私もメンバーの皆さまと同じように、
自ら高い目標を掲げ、これからも取り組んで参ります。

そして感動する公演を世の中にたくさん生み出せる団体になれるよう、
メンバー・スタッフとともにさらなるチャレンジを行ってまいります。


2019.3.25
コミュニケーション本部長 秋山

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