優しい言葉戻る


みなさん、こんにちは。


毎週木曜日は、YTJの本部で働くスタッフからWeekly Postを配信していきます。

先日、春の選考試験を担当いたしました。

多くのご応募をいただき、
二次試験ではたくさんの応募者とお会いすることができました。

今回は選考試験で生まれた優しい物語と
言葉が持つ力についてお話ししたいと思います。


選考試験ではYTJメンバーが受験者の模範として

受付やダンスの審査を手伝ってくれます。

ある選考試験会場で、
受験者ひとりひとりに「頑張ってね」と声を掛けながら、
ゼッケンを渡している模範メンバーがいました。

たった一言ですが、その言葉によって

小さな受験者たちの緊張はほぐれ、にっこり笑顔に。

それをわかってやっているわけでもなく、ただただ優しく、
ひとりひとりに言葉を掛ける模範メンバーに、とても感動しました。




また、先日くしゃみをした私に「bless you」と声を掛けてくれた外国人スタッフ。

英語を話せない私にはその習慣がなく、
くしゃみを特に気に掛けることもなかったため、
「bless you」という相手のことを気遣う優しい言葉に、とても感動しました。


言葉が相手に及ぼす影響というのは、

自分が想像しているものよりもはるかに大きくなったり、
意図していたものとは全く異なって伝わってしまったりします。

ただ、そもそもが優しい意味を持つ言葉というのは、

そのまま優しく相手に伝わることの方が
多いのではないかと思います。

相手の小さなことに気づく優しさを持ち、優しい言葉を掛ける。


忙しく生きている中ではそれが難しいこととなってしまいがちですが、
優しい気持ちは言葉として、どんどん相手に伝えていきたいと思います。



コミュニケーション本部 メンバー支援企画グループ 角田 2019.3.14.


アーカイブ