自分で考える、自分で解決する力戻る

みなさん、こんにちは。

今日は、スタジオスタッフからのWeekly Postを届けさせて頂きます!

現在全国のスタジオでは 4月から始まるJapan Youth Dance Festival 2019に向けて メンバーたちが毎日レッスンに励んでおります。

熱い思いを持つメンバーと接している中で、 今、話題の学園ドラマで出てきたセリフを思い出しました。

「自分の頭で、心で、考えよう」という言葉です。

レッスンにおいて、メンバーから、「○○ができません。」と声を掛けられる時があります。 その際に、私は、まずはメンバーの「できない。」という気持ちを認め、「どうしたら解決できると思う?」と問いかけるようにしています。

そうするとメンバーは、ふと考える表情になり、最終的には必ず「こうしたらいいと思う!」と解決策を述べてくれます。

この癖をつけていくことが、自分で考える力、自分で解決する力に繋がっていくだろうと信じ、常にメンバーに伝えるようにしています。

寂しい、痛い、悲しい、嬉しい、楽しい、辛い、幸せ、苦しい、泣きたい… メンバーが、自分の感情を押し殺すことなく、心で受け止め、同時にチームとして活動しているときは、仲間のことも考え、そして自分で解決策を見出せるようになってほしい。

私自身も今目の前にいるメンバーに何を伝えることが出来るのか、メンバーが幸せに生きていくためには何を伝えるべきなのか、これからも「自分の頭と心で」考えていきたいと思います。 (さて、といったところで、今日はメンバーとどんな時間を過ごそうかなと… 多くの子供たちと共に過ごせる毎日が、私にとってはとても幸せです。)

西宮スタジオマネージャー 榊  2019.3.8.

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