Japan Youth Dance Festival 2019の感想紹介戻る

みなさん、こんにちは。

本日のWeekly Postは、
先日閉幕したJapan Youth Dance Festival 2019を観覧された
保護者の方から嬉しいお声を頂きましたので、お伝えします!
(個人が特定されない様、部分的に抜粋、及び表現を変えています)

~~~~~

大人になってから、ハラハラしたり、
ドキドキ興奮したりすることは
日々の生活でそうありません。
予選の通過発表が終わり、
本選までの時間、普段ゆっくりお話しをする機会の少ない同じチームの親達も、
子供と同じ目標に向かって気持ちが高まっていました。

本選ではエリア優勝が目前となり、
どのチームもステージからビシビシと強いパワーを感じ、
子供達の力強いパワーに興奮しました。

本選の発表後、親同士抱き合って喜び、
子供だけでなく親も、こんなに特別な感情を抱かせてもらえて、
YTJをやっていて良かったと思いました。


全国大会は、中だるみなくスピード感溢れた大会だったと思います。
次から次へとパフォーマンスが始まり、去年より大会としてまとまりがあり良かったです。


オープニングを飾ったYTJプロの作品は迫力と勢いがあり、一気にステージに引き込まれました。
本選に出場したチームによるエキシビションは各チーム短い時間でしたが、
その時間で思いっきり出し切ろうという、気持ちが伝わってきました。


みんな大舞台で踊れる喜びを噛みしめているのが、表情やダンスで表れていて、素晴らしかったです。
最後は全員で踊っていて、ステージが弾けていました。
一人一人のパワーが大きなエネルギーとなり、とても元気をもらいました。

みんなの弾けるキラキラの笑顔が忘れられません。
踊って笑おう!まさにその通りで、見ている側も笑顔になれました!


全国大会出場者はみんな素晴らしかったですが、
印象に残ったのは<Dream Cracker(小学4~6年生クラス)>
⇒とにかく素晴らしかったの一言です。
一人一人のキレの良さ、スピード感がありつつも、
細かい手足の動きが綺麗で揃っていて、グループとして空気が一つになっていました。


見ていてワクワク胸が高まり、ディズニーのショーを見ているような、こみ上げる楽しさがありました。
見終わった直後に、いい余韻が残り、今すぐもう一度見たい!と思いました。
今になっても、忘れられず場面が浮かんできます。


<Unfinished from GB1 (中学生クラス)>
⇒本選で見た時から印象深かったですが、
全国大会で2回目を見て、さらに心に残りました。

強さの中にもろくて壊れてしまいそうな繊細さがり、
息遣いからもチームの気持ちが一つになっているのを感じました。


チームの絆をすごく感じ、その空気感に感動しました。
湧き上がる感情が表情、そして動きで表現されていて、とにかく引き込まれました。
チーム力が素晴らしかったです。


ソロ部門の関西1位のメンバーの子は、踊る姿や表情がとにかく可愛くて釘付けになりました。
振り付けも見ていてワクワクして、とても楽しかったです。


今回、予選、最終予選、本選、全国大会、全て見ました。
普段感じることのない胸の高まりを、JYDFでたくさん味わうことができて、多くの刺激を受けました。


踊り終わった後、楽しかった~!!と子供の最高の笑顔が見られました。

同じ目標に向かって仲間と積み重ねてきたレッスン、
JYDFで経験した時間は、かけがえのない財産になると思います。


これからもYTJでたくさんの経験ができること、楽しみにしています。
最後になりましたが、JYDF2019楽しい時間をありがとうございました。

2019.5.20.

アーカイブ