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【Member Interview】もっと知りたいYTJ!現役中学生メンバーが語る、レッスンや成長したことは?戻る

2022/11/11


入会するキッカケからレッスンをはじめとするのYTJ活動について、YTJに在籍している中学生メンバー3人に話を伺いました。この記事では動画には収まりきらなかった未公開の話も公開!彼らの活動の様子や成長を通して、YTJの魅力を存分にご紹介します。
 

<<本記事のインタビュー動画をご覧になりたいかたはこちら>>


では、まず自己紹介をお願いします!

馬場康輔さん(以下、馬場さん)
年中からYTJで活動し、今年は『ALICE IN Wonderland』でTHE HATTERを務めました。その他に、『WORLD MUSIC』でエルマー、『JAPANderland』で猫又を演じました。

前田紗良さん(以下、前田さん)
年長から入会していて、7年になります。『ALICE IN Wonderland』で THE TWEEDLE DEE、『JAPANderland』でかぐや姫、昨年は『WORLD MUSIC』でアイラを演じました。

藤川花心さん(以下、藤川さん)
小学1年生の時からYTJで活動しています。今年は『ALICE IN Wonderland』でTHE TWEEDLE DUM、『JAPANderland』で犬娘を務めました。


みなさんがYTJに入ったキッカケは?


馬場さん
僕は友達に勧められて、いいなぁ!と思って。幼稚園で、柔道や体操とかはしていたので体を動かすこと自体は好きだったんですけど、実は、ダンスを全くやったことがなくて(笑)。ただ選考試験に合格したので、せっかくだからやってみようかな~!と。あまり深くは考えず、まずチャレンジしてみたのが始まりです。

前田さん
私は、3歳の頃にバレエを始めていて「バレエ以外のダンスもやりたい」と思っていました。そんな時に母がFacebookでYTJの広告を見て勧めてきて、私自身もやってみたいと思い興味を持ちました。
私の祖父は色んな言語を話したりするのが好きで、幼稚園から英語の授業があって、そこで学び始めたとき、私も上手くなろうと思っていて。 その頃はすでにバレエはやってたんですが、この時期に初めてミュージカルを見たんです。母の膝の上にのって(笑)。とにかく華やかで、私もやりたい!と思いました。

藤川さん
友人のお姉さんがすでにYTJに入会していました。ダンス、歌、英語を一緒に学ぶことができると聞いて、行ってみたいと思ったことがキッカケでした。お父さんが野球やゴルフなど運動するのが好きで、その影響もあってか、小さい頃から体を動かすことが好きだったんです。それからリトミックに通ったり、家に有名なキャラクターの教材があったりして、とにかく人と喋るのが好き(笑)。
 
 

皆さん、入会するときの状況や気持ちはそれぞれ違うんですね。初めてのレッスンのこと覚えていますか?どんな感じでしたか?

馬場さん
とても緊張していました。それでもレッスンを重ねるごとにやっていて楽しいと思うようになってきて。僕自身とにかく身体を動かすことが好きだったのと、先生方も優しく、レッスンに行くのが待ち遠しかったです。

前田さん
とにかく楽しかった!レッスンを受けることが日々の楽しみになりました。 先生が優しく、丁寧に教えてくれたり、クラスの雰囲気も和気あいあいとしていたんです。

藤川さん
友人と一緒に入会したとかではなかったので、周りは知らない人だらけ。初めてYTJにきて、スタジオに入るときはとても緊張していたんですが、レッスンが始まると、先生がとても優しくて、楽しい気持ちでレッスンを受けることができました。 先生は質問しやすい雰囲気をつくってくださり、分からないことがあっても不安に思うことはなかったです。
 
  
よく覚えてる!みなさんにとって、いい雰囲気だったんですね。クラスでどのようなチーム作りをしていますか?

馬場さん
YTJでは、年間スケジュールを3つのクール(レッスン期間)で構成し、それぞれのクールごとにミュージカル、歌、ダンスを中心としたコンテンツに取り組みます。クールの初めにスタジオのクラスごとに目標を立てるので、そのイベントの目標に向かって、仲間とともに協力して頑張ることができます。時間はかかりますが、次のクールでの目標が決まれば、たとえ頭の中に”ダンス”があっても取り組む姿勢はすぐ切り替えられます!


それぞれ、クールごとに気持ちを切り替える方法とかあったりしますか?

馬場さん
「まだまだ、みんなと踊りたい!」という思いがまだ残っていて、どうしても時間がかかってしまいます。でも、次のクールで叶えたい目標が決まれば「よし!やろう!」と頑張れるんです。

藤川さん
例えば、次のクールがミュージカルだったとしたら、キャストの案内がでますよね。それを見て役のことを研究したり、もしオーディションに受けるならどの役がいいかを考えるうちに、切り替えができています。

前田さん
次のクールに入る前(小学生クラス以上は)直前リハーサル期間があります。 そこで、先生方が「次は●●をやるから、いまから少しづつ練習していこうー!」と誘導してくださるんです。それをキッカケに、家でも自主練をするようになって、切り替えていってる気がします。



実際のレッスンのなかで、どのように皆で目標を決めていますか?


前田さん
YTJではグループで動くことがほとんど。まず皆でグループの目標を決めています。
例えば、そのクールの目標が「優勝する」だとすると、達成するために必要なことを、みんなで話し合い、具体的に考えています。さらにクールごとでやることが違うので、年間や季節ごとに自分自身の目標を考えている人もいて、各クールごとにどのようなことを学べば良いのかを考えています。 一人づつ意見を言って発言していくのだと時間がかかってしまうので、何個かのグループに分かれて。グループそれぞれで、ひとつの目標を決めて、あとは多数決で。

藤川さん
そのグループ自体は、男女関係なく、ほんとうにたまたま近くに座っている子とか。あまり喋ったことがない子で、グループを組むようにしているので、隣にいる子に「話し合おうよ!」って声をかけ合うんです。
 

そんな風に、皆で積極的に協力しあって目標を立てているんですね。YTJの活動で、楽しいと感じるところは?

前田さん
YTJの活動は全て楽しい!クールごとに作っていくコンテンツの内容が違うので、皆必死に頑張ります。だからこそ、仲間と助け合って作り上げるのが一番良いところ。分からないところがあれば、分かっているメンバーと積極的に話したりして、質問をし合って協力しています。

藤川さん
たくさんの人と交流できるところ。特に合宿では違うクラスのメンバーと会い、仲良くなることができます。他のチームはどのように練習をしているのかを知ることができるので、より良い作品を作りたいと感じるようになりました。
 
 

なかでも特に印象に残っているレッスンはありますか?

馬場さん
僕は公演イベント準備のための、現地リハーサル。初めての現地リハに参加したとき、知らない人も多くて、とにかく不安で…。でも実際に始まると、不安よりも楽しさが上回って、とっても楽しかったです。

前田さん
TS3クラスの時のレッスンです。 先生からグループとしての考え方について教えてもらい、ダンスへの向き合い方や価値観が変わりました。 周りの人たちがいるからこそ成り立っているということを学び、ただただダンスを踊り、上手くなるということだけでなく、人との関わり方を考えるキッカケになったように思います。

藤川さん
シーンスタディのレッスンが一番楽しかったです。 このレッスンでは、チームを作り、そのチームの中でストーリーを考えて、 劇をしました。脚本や構成を考えたりするうちに「キャストには、こんなセリフの言い回しをしてほしいな…」といったような思いが自分自身にでてきて。脚本家の気持ちや立場を知ることが出来ました。


皆さん、幼少の頃からYTJで活動されていますが、YTJの活動を長く続けていてよかったと感じているところは?

馬場さん
他のスタジオクラスのメンバーと仲良くなれること。公演イベントで、一緒に活動する時も励ましあい、お互いに助け合っています。

前田さん
歌を続けていてよかったと感じています。歌はミュージカルをするうえでは、一番大切な部分。歌だけでなくダンスもですが、YTJには様々な経歴を持った人が集まっているので、自分にとって必要なことを、吸収できるのがすごく良いと思いました。
 

どうして、ここまでYTJの活動を続けられたと感じていますか?


馬場さん
シンプルに、楽しいから。それに、仲間がたくさん出来る。中学校に入って、小学生よりもやらなければいけないことも増えたけど、いまでもYTJの活動を楽しんでいます。 あとは、コンテストなどでスタジオのメンバーと「全国優勝したい!」とか、どの時期にも目標に向かって頑張る気持ちがあったから、続けてこれたと思います。

前田さん
歌は幼稚園や小学校では、詳しくは学べないですよね。YTJで歌をやるうちに、どんどんダンスも楽しいとより一層思うようになった。すると、もっとどうすれば、良くなる?うまくできる?をずっと考え続けて、行動していったいたことが、こうしていまに繋がっているからかな。

藤川さん
私も、とにかく楽しい。でも楽しいだけというわけではなくて・・・続けるためには、目標が大事だと思っていて。

馬場さん
本当に、そう!(拍手)

藤川さん
YTJには基礎クラス、選抜クラス、特別選抜クラスがあります。 入学時は皆必ず基礎クラスなんですが、毎クール「●●クラスにあがりたい!」という選抜クラスを目指す目標ができるんです。それもあって、続けることができたもう一つの理由だと思います。
学年ごとに上がることのできる選抜クラスが決まっているんですが、私は毎回該当する選抜クラスに最小学年であがりたい!って気持ちになっていました(笑)。

前田さん
そうそう!私も、そうでした!


その強い意思や気持ちはどこから来るものだと思いますか?

前田さん
うーん、それは性格もあるかも(笑) あとは先ほど言ったように、スタジオの仲間たちと決めた目標があったから、ここまでこれたんだと思います。

皆、しっかりしていてすごい!では、YTJでどんなところが成長できましたか?


前田さん
私は幼い頃、人に合わせることが苦手で…。でもYTJで活動するにつれて、仲間と協力し合うことの大切さを学んだんです。皆の意見がまとまらなくて話し合いのみで終わるレッスンもあったんですが、仲間の存在を意識することで辛いときを乗り越えることが出来ました。

ただただ自分の意見ばかりを言っていては、レッスンの時間内に話がまとまらないことがあって、とても大変でした。皆でレッスンできる時間を優先的に確保したいと思うようになったので、自分の意見も言いながらも、抑えるとこは抑えて”クラス全体がまとまるように…”ということを意識するようになりました。

馬場さん
小さい頃から活動しているので、先輩たちの姿を真似し、参考にすることが出来ました。先輩たちの姿は礼儀があって、後輩たちにも優しい。その姿がとてもカッコよかったんです。 小学校ではあまりなかったけど、中学校になると、YTJでも「先輩」の存在が、より近くに感じました。

それから、合宿には保護者ボランティアの方々やスタッフもたくさんいてくださるので、日頃の「感謝」を礼儀で伝えるためにも、当たり前ですが「ありがとうございます」と一言伝えるだけでも、すごく喜んでくださっていて。僕自身も嬉しかったですし、先輩達の姿を参考にして良かったと感じました。

藤川さん
私は責任感を持つことができて、YTJ以外(学校)でも役に立つことができました。学校の活動では、自分の役割に責任をもって、行動することの大切さを学んだんです。 学校の委員会での活動なんですが、例えば私が休んでしまうと、必ず代わりの方を見つけなければいけなくて、周りの方々に迷惑がかかってしまうんだな、と感じて。なので、自分が引き受けたことは、諦めずに最後までやりきるようにしています。いまのところは一度も休まずに、当番を続けています!


YTJ には、メンバーの心得がありますが、共感するところは?

藤川さん
私は誰にでも挨拶することを心がけています。自ら挨拶をすることで、一日のモチベーションもあがり、挨拶された側も気持ちがいいと思うからです。
 

これからの目標を教えてください!

藤川さん
私は将来、信頼される人になりたいです。「ALICE IN Wonderland」の公演に出演した際、YTJプロメンバー(高校生以上のYTJメンバー)と関わる機会があり、作品に対する思いや良い作品にするためのアドバイスを真剣に言ってくださりました。その姿をみて「私もそうなりたい!」と志すようになりました。

馬場さん
これから中学、高校、大学と振付のことをもっと勉強して頑張りたいと思っています。この人の振り付けを踊ってみたいな、と思ってもらえるような振付師になりたいです。

前田さん
YTJで学んだことを活かし、舞台で活躍できる女優になりたいです。ミュージカルを観たときに、感動し、とても楽しませてもらいました。この気持ちを、次は皆さんに届けたい!


では、最後に未来のYTJメンバーにむけてメッセージをお願いします。

馬場さん
YTJはダンス、歌、英語のスキルを伸ばすだけではありません。色々な先生がいて、学べて、とても楽しく活動ができます。活動のなかで、チャレンジをたくさんして、将来舞台俳優を目指すのも良いかもしれません!

藤川さん
積極的に行動することやリーダーシップをもつ大切さ、など人生においても活かすことができることを学べます。

前田さん
YTJメンバー、先生、スタッフの皆さんが思いやりに溢れ、充実した環境の中で活動をすることができます。
 

終始にぎやかな雰囲気で、インタビューでははつらつとした姿で話してくださいました。 3人ともYTJの活動に、常に前向きな気持ちで励んでいるからこそ、充実した時間を送っているのだと感じます。YTJの活動を心から楽しんで、成長していく姿を心待ちにしています。


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